求根塾

 通称・鍵山塾 

 

設立趣意書

1、名   称 「求根塾」(通称・鍵山塾)
2、教  室 PHP研究所・東京本社
3、目   的 @鍵山秀三郎の考え方、生き方に学ぶ。
  A鍵山精神を後世に伝え遺すための活動。
  B会員相互の交流と切磋琢磨。
4、事   業 @年4回(開催月の第2月曜日)例会を開催。(2,5,9,11月)
    月曜日が祝祭日の場合、翌日。
5、例  会 @鍵山秀三郎の講話。
  A講師は鍵山秀三郎と親交のある友人知人、作家、経営者、各界の求道者にお願いする。
  B塾生による鍵山論の発表と討議。
  C鍵山秀三郎「ゆかりの地」見学会。
  D鍵山秀三郎の講演テープ、著書、推薦図書等を教材として使用。
6、資   格

@「鍵山秀三郎」の考え方・生き方を学ぼうという向上心のある人。

  A年齢・性別は問わない。
7、入   会 @塾生の紹介者のみとする。
8、役   員 @当分の間、特に設けない。
9、会   費  @入会年会費、 1万円。
  A例  会  費、  1万円。
10、その他 @会の発展に伴い、必要に応じて規約等は設けることとする。

 

               
活動指針

 

理  念
  「凡事徹底」〜平凡なことを非凡に努める〜
   @ すべてにわたって行き届いていること。
   A 主義と行動が一致していること。
   B すべての物を活かし尽くすこと。
     
行動指針
  「時を守り、場を清め、礼を正す」
  「時を守る」
   @ 会の運営はもちろんのこと、平素の約束等、時間厳守。
  「場を清める」
   @ 会場設営に当っては、直線・平行・直角が基本。
   A 履物をそろえる。
   B 後片付けの励行。
  「礼を正す」
   @ お互い、明るく大きな声で挨拶。
    特に、会の進行は姿勢を正し大きな声で。

                                                            

  ≪年間講義予定表・平成24年度≫

 

設立までの経過報告     〜平成20年2月4日設立式典での挨拶〜

                                      亀井民治

「求根塾」設立までの、経過報告をさせていただきます。
今から約2年位前、PHP研究所の櫛原部長様より「鍵山塾」設立のご提案をいただきました。
大いに賛同した私が、鍵山相談役にご報告を申し上げましたところ、即座にご了解をいただきました。
ところが、その後、うやむやになり時が過ぎてしまいました。
そのことが気になっていた私は、仕切り直しをして、改めて「鍵山塾」の設立を是非実現したいと思うようになりました。
そこで、平素、会社ぐるみで合同研修をしている潟jッコーの山崎さん、ヘイコーパック鰍フ鈴木さん、潟gラストの金子さんに相談をしたところ、賛同をいただきました。
以来、本日まで6回の準備会を重ね、本日の開催実現になりました。
準備会の席上で鍵山相談役に命名していただいたのが、この「求根塾」でございます。
会場選定にあたっては、PHP研究所の安藤様と櫛原様にご相談させていただきましたところ、本日のこの会場をお貸しいただくことを即座にご快諾いただきました。
このPHP研究所は、「経営の神様」といわれている故・松下幸之助翁が、終戦後の昭和22年、日本の将来を憂いて私財を投げ打って設立された会社です。
場所的にも東京駅の近くにあり、またとない会場ではなかと思います。
PHP研究所の安藤様と櫛原様には、今後大変お世話になることと思いますが、何卒よろしくお願いを申しあげます。
「求根塾」の設立趣旨は、お手元に配布されている内容の通りでございます。
特徴は、単なる異業種交流会というのではなく、鍵山塾長の考え方・生き方に特化した学びの塾だということです。
鍵山塾長ご自身も、この塾を通して皆さんと一緒に学ばせていただきたいと希望されています。
従いまして、この趣旨に反する人には、参加資格がありません。
あくまで、参加者がご自分の意思で自主的に学びたいという人だけの集まりにさせていただきたいと思います。
願わくば、参加者のご協力により、毎回この会に参加することを楽しみにしていただけるような塾になれば何よりだと思います。
本日は24名の方々にご参加いただいておりますが、ご入会をこちらからお願いした人は誰もおりません。
たまたま、塾の設立案が話題にのぼったとき、共感し、ご賛同いただいた人が自主的に参加表明された人ばかりでございます。
もちろん、この塾は、参加者を多く募ることを目的にした集まりではありません。
鍵山塾長も平素、このことに関しましては口を酸っぱくして言ってこられました。
「できれば30名ぐらいが限度ですかねえ」と、アドバイスをいただいてスタートした経緯もあります。
今後、参加希望者がどのように推移するのかわかりませんが、少なくともこの「求根塾」は「広める塾」ではなく「広まる塾」として、運営して参りたいと考えております。
なお、鍵山相談役に対する「塾長」という呼び方ですが、鍵山相談役は「是非とも皆さんと同じ呼び方にしてもらいたい」と強く主張されました。
しかし、こういうことは、外部に対して案内や説明をするとき、同じ呼び方ではどうしても伝わらないことがあります。
そこで、この「塾長」という呼び方だけはお聞き入れいただきたい、と懇願してご了解をいただきました。
皆様も、その点、よろしくご承知置きいただければと思います。
お互い、後悔のない人生を過ごすための学びの場として設立した折角の「求根塾」です。
せめて、塾開催日だけでも肩書きや年齢を忘れて、純粋に素直に誠実に学ばれんことを切にお願して、経過報告とさせていただきます。
ありがとうございます。以上

 

横浜求根塾

__sozai__/0011818.gif事務局__sozai__/0011818.gif 川野士郎
  連絡:〒215-0007神奈川県川崎市麻生区向原2-26-7-706 TEL 090-9833-6236
__sozai__/0011818.gif世話人__sozai__/0011818.gif 清水和美
 
  上記「求根塾」とは別に、横浜求根塾が設立されました。
  創立は平成22年5月。「求根塾」と同様、年4回の例会を開催しています。
  開催場所は毎回固定しているわけではありませんが、横浜市青葉区あざみ野駅近くの公共施設を利用しています。
  横浜求根塾はどちらかというと、若者の塾生が多いような気がします。
  したがって、毎回の例会費も1000円/1名とリーズナブルな会費になっています。
  若い塾生が中心になっているだけに、交流会も毎回フランクで楽しい雰囲気です。
  趣旨と運営方法は、「求根塾」とまったく同じ。もちろん、塾長は鍵山秀三郎。例会も同じ教材を使って学んでいます。
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