函館の森町役場を表敬訪問

日時:平成24年7月19日(木)。
札幌から電車で約2時間半。あの佐藤克男さんが町長をしている、「イカ飯」で有名な森町に行ってきました。森町に到着早々、トウモロコシ畑に直行。丁度旬のトウモロコシを、畑でそのまま丸かじりさせていただきました。とても甘い、トウモロコシでした。
夕張メロンの糖度が約15度に対して、このトウモロコシはなんと25〜27度の糖度があります。いまでは、農協を経由せず、全国各地のユーザーさんから直接注文が殺到するそうです。活路は、工夫次第でいくらでもある好例ではないでしょうか。

札幌で地域の経営者と懇談

日時:平成24年7月18日(水)。
午前中、札幌へ移動。札幌に不案内な私のために、空いた時間を利用して鍵山相談役がじきじきにエスコート。昔の話をお伺いしながら、至福の散歩でした。
昼、藤田昭彦さんと合流し、夜は北海道でイエローハットを経営されている荒井・小池両社長ご夫妻共々会食。荒井社長が持参してくださった、深海魚「目抜け」には感激。この日に合わせて、新井社長が釣ってきてくださったものです。ひとえに、鍵山相談役に喜んでいただくためのおもてなしでした。写真は、藤田さんとの1枚です。

北海道・長沼町でご講演

日時:平成24年7月17日(火)。於:長沼町福祉センター。
さすが、北海道。東京の気温と約10度は違います。ここ長沼町は、広々としたきれいな町並みです。町全体の道路脇に花が植えられていました。聞くところによると皆、町民の皆さんによるボランティアだそうです。なかなかできないことです。感心しました。
写真は役場前の花壇の草取りをしている鍵山相談役です。ちょっとでも時間があると手が動くんですね。これ、一種の職業病でしょうか。

菅刈公園の竹笹切り作業

日時:平成24年7月16日(月)。
早朝6時から約2時間、鍵山相談役を囲んで7名で竹笹切り作業でした。この作業はなかなか手ごわい作業です。オーバーに言えば、竹笹1本1本を丁寧に片手でつかみ、一方の手で確実に根元から切断しなくてはならないからです。多少、腰も痛くなりますが、それ以上に休むのが惜しくなるくらいやる気がでてきます。
鍵山相談役が一心に取り組んでおられるこうした姿から、私たちはそれぞれの立場で学んでいけばよいと思います。こうした時間を共有できただけでも幸せです。次回は27日(金)の予定です。参加を希望される人はどうぞご連絡ください。

タイム技研鰍ナ出張研修

日時:平成24年7月12日(木)。
名古屋犬山にあるタイム技研で、出張研修。幹部社員10名による、統率力コースでした。この会社の創業者・丹羽会長は、染谷先生の大変な理解者です。社員の教育は、すべて染谷先生に任せると断言しておられます。
それだけに、社員には一本筋が入った雰囲気を感じます。受講する姿勢も、気合いが入っています。おかげ様で、気持ちの良い研修にすることができました。1泊で来た甲斐がありました。満たされた気持で、新幹線に乗った次第です。写真は教育部長と、会社玄関での一コマです。

潟jッコーさんの畑見学

日時:平成24年7月11日(水)。
潟jッコーさんが取り組んでいる畑を見学しました。作った野菜は自社製品の原材料に使うことを目的に、土作りから農場を始めたものです。潟jッコーさんの社是は「自分たちの子供に、安心して食べさせられる食材の提供」。まさにその実践です。
畑作りに際しては、10トントラック150台分の良質な土を運び入れることから始めました。そのうえで、もちろん無農薬栽培です。土が良いだけに、根が細かく多数生えていました。良樹細根とは、このことですね。おかげさまで、清々しい朝を迎えることができました。

潟gラストとみず店で役員会

日時:平成24年7月9日(月)。
役員会前に、社員全員で店舗回りの街頭掃除。いまでは日常的な光景になりましたが、やはりすごいことだと思います。
少人数の各店舗で、業務と直接関係がないこうした街頭掃除に汗を流すことは見上げたものです。実に美しい光景です。思わずカメラを向けたのが、この1枚です。

ヘイコーパック蒲l訪問

日時:平成24年7月6日(金)。
久しぶりの訪問でした。第2工場の建設も急ピッチ。建物の外観が、姿を現していました。この工場ができると、いままでよりも約倍の敷地になります。そうなると単純計算しただけで、様々な諸経費が倍になります。かなり無駄を省いていかないと、経費倒れになりかねません。
そのためにも、社員の意識向上が必要不可欠です。鈴木社長も、危機感をもって対処されていました。本日は、各部長を集めて、研修と講義をさせていただきました。

鹿児島・鎌田建設蒲l訪問

日時:平成24年7月3〜4日。
今回はそれほど間を置かない再訪問でしたが、各店舗、具体的な成果を出してくださっており感激をしました。
つくづく感じることは、最初の一歩を踏み出さなければ何も始まらないということです。たとえ最初の一歩はわずかでも、とにかく手を出し足を動かし体を使う。変化するためには、この行動力が欠かせません。
写真は、汚れた電気コードを気づいたそのとき、きれいにしているところです。こうしたとるに足らない作業に対して、心を込めて立ち向かうようになればその職場は必ず良くなります。

「ありがとう断食セミナー」に参加A

日時:平成24年6月29日〜7月1日。於:御殿場高原ホテル時の栖。
3日目のAM8:30、待望の「ありがとう御膳」。
食べる順番は
@どんぶりに梅干し2個以上入れて、お湯を一杯注ぎ、梅干しをほぐす。梅干しから食べて、ゆっくり飲み干す。この梅湯を2杯飲む。
A3杯めのどんぶりに、梅干し・ふろふき大根・煮汁を入れて、味噌をつけながら食べる。
B煮汁の梅湯を含めて、梅湯は5杯以上飲み、梅干しは10個以上食べる。梅湯が排泄の決め手になる。
Cつぎに、味噌をつけながら、サラダを食べる。まずキャベツから食べる。
D宿便排泄後、酵母パンとミルクティーを飲む。   

「ありがとう断食セミナー」に参加@

日時:平成24年6月29日〜7月1日。於:御殿場高原ホテル時の栖。
鍵山相談役に同行して、町田先生が主催しておられる「ありがとう断食セミナー」に参加してきました。
昨年は同じころ、坂田先生が開催しておられる断食に参加しました。これで断食は、3回目の体験。断食の内容はいずれも、私が約25年前受講した野口法蔵先生の流れをくむ方法でした。
わずか2泊3日の断食ですが、効き目は抜群です。しかし、鍵山相談役から誘われなければ、参加していなかったと思います。それでも結果的に、参加してよかったという満足感でいっぱいです。

拓殖大学紅陵高校でご講演

日時:平成24年6月25日(月)。
PM4:30〜、千葉の木更津で講演でした。訪問してびっくりしたのは、掃除の徹底。私たちがお伺いした学校の中で、一番きれいな学校でした。
森校長先生曰く「部活の結果も、掃除、整理、整頓に比例しています。とくに掃除を徹底している部活は、かならず、いい成績をあげています」。その表情は、自信にあふれていました。ご自身で実践しておられるだけに説得力を感じた次第です。

菅刈公園の掃除

日時:平成24年6月25日(月)。
再度、菅刈公園の竹笹切りをおこないました。本日の参加者は、14〜15名。この作業ばかりは、人海作戦で行くより方法がありません。植え込みに入って、1本1本、竹笹を根元から伐採していきました。約2時間もすると、その場が見違えるように変わります。何物にも代えがたい、達成感を味わえるひと時です。
写真はカマで竹笹を切断するとき、鍵山相談役からのレクチャー。手前に引いて、斜めにカマの刃を入れる。そうすれば、刃こぼれすることがありません。恐れ入りました!

138回栃木「掃除に学ぶ会」IN日光

日時:平成24年6月24日(日)。於:日光東照宮。
朝3時30分起床。5時、開会式。5時30分から、日光東照宮内のトイレ掃除。
流石に世界遺産の一つ。うっそうとした境内をゆっくり歩くだけで、目に見えない大いなる存在に気づかされます。
掃除をした後の気分は、爽快そのもの。「掃除をさせていただき、よかった」。そんな感謝の気持ちでいっぱいになりました。栃木「掃除に学ぶ会」さんには毎回、この上ない場をご提供いただいております。心磨きの掃除場所としては、最高のスポットです。


138回栃木「掃除に学ぶ会」IN日光

日時:平成24年6月23日(土)。
東京の赤坂で講演が終わった後、新幹線で日光へ向かいました。講演会には間に合わず、交流会からの参加。会場は、いままでにない盛り上がり。四国の森さんご夫妻や大阪の渡部さんが見受けられ、懐かしく嬉しく感じたひと時でした。
開催に当たって、準備してくださったのはヘイコーパック鰍フ皆さん。ヘイコーパック鰍ウんなしには、成り立たない栃木の「掃除に学ぶ会」だと思います。そんなヘイコーパック鰍ウんとご親交いただいていることを誇りに思うことでした。

ヤマト薬局「5S」会議

日時:平成24年6月21日(木)。
久しぶりの「5S」会議。私も本日、ヤマトの皆さんと再会できるのが楽しみでした。そんな私でも、以前は、お伺いするのが苦痛に思うこともありました。ところがいまでは、まったくその逆。心からの笑顔が、こんなに嬉しいことはありません。社風の重要性を感じます。
今日お伺いしてさらに感動したのは、写真のトイレ掃除。新入生の山地さんが、ご覧のような取り組み。大したものです。頭が下がります。「下座は一切を包容する」とは、まさにこのことです。今日から私は、山地さんのファンです。

115回新宿歌舞伎町早朝掃除

日時:平成24年6月21日(木)。
台風後とあって、ゴミがかなり散乱していました。それでも、人力とはすごいものです。掃除を始めて1時間後は、ゴミ一つないきれいな街に変貌していました。
そんななか、鍵山相談役が今朝も取り組まれるのは、もっぱら目に見えないところ。それだけに、一緒に掃除する私たちは骨が折れます。今日も帰りは、デニーズに立ち寄りモーニングを食べて帰社しました。

対談(鍵山×中田)本取材同席

日時:平成24年6月20日(水)。於:鍵山宅。
過日同席した取材の、2回目。今回は、鍵山相談役のご自宅でおこないました。
経済界と政界、それぞれのフィールドでリーダーシップを発揮してこられたお二人です。また、現在、最も注目されているお二人でもあります。ときを得た、タイムリーな本になることと思います。お二人の間柄が、通り一遍の人間関係でないのも、内容をより良いものにするものと信じます。発刊が楽しみです。

文庫「掃除道」6刷り増刷

日時:平成24年6月19日(火)
文庫「掃除道」の増刷が決まりました。
2000冊。この本「掃除道」は、単行本として9刷り56500冊。文庫本として、今回6刷り目で33500冊。合計で丁度、増刷数90000冊になりました。
この傾向の本としては、よく読まれているほうだと思います。今後とも、ますます多くの読者にお目通しいただければ嬉しいです。ありがとうございます。

鎌田グループ各店舗の巡回

日時:平成24年6月18日(月)
今回は、確かな手ごたえを感じました。やっと、改革が動き出したように思います。私がお伺いしたとき、各店舗、資料としてまとめてあり説明してくれました。自分たちでやってきたからこそできることです。売上実績も上がっているだけに、皆さんの表情が自信にあふれているように見えました。
ユダヤの格言「0から1までの距離は、1から1000までの距離よりも遠い」。動き出すまでが、いかに大変なことか。今回の経験で、よ〜く、わかりました。

冨吉様の農場見学

日時:平成24年6月17日(日)。
川内「掃除に学ぶ会」からの帰り、以前からお約束していた田んぼの見学に立ち寄りました。
この田んぼは、掃除仲間の冨吉さんが耕作しています。土壌菌を活かして、無農薬農業に取り組んでいるものです。その技術的な詳しいことは、私にはわかりませんが、何かすごいことのようでした。鍵山相談役が、大変興味深く聞き入っておられたのが印象的でした。
これからの日本にとって、何か大きな風になるのではないかという予感がしました。

第10回さつま川内「掃除に学ぶ会」

日時:平成24年6月17日(日)。於:川内商業高校。
10回の記念大会の講師として、鍵山相談役が招かれていました。掃除研修前に、約1時間の講話。約300名の参加者でした。
川内「掃除に学ぶ会」は、この学校だけを、毎年1回、連続10年間掃除をしてきました。当初は、生徒からの挨拶もなく、かなり荒れた学校だったようです。ところがいまでは、元気よく生徒から挨拶するばかりか、整然とした姿勢で講話を聞いていました。感動した鎌田社長が講評時、絶賛されておりトイレ掃除の威力を実感しました。

鍵山相談役ご講演

日時:平成24年6月16日(土)。於:中野サンプラザ。
午後2時30分まで、東京の中野で講演。
その後、4時45分発の飛行機で鹿児島へ移動でした。連携がうまくいかず、多少あわてましたが、無事、鹿児島行に乗ることができました。
鹿児島空港で出迎えてくださった鎌田社長ともども、蕎麦屋で夕食。この夜はそのまま、宿泊先のホテルにチェックイン。

第42回大和駅周辺街頭掃除開催

日時:平成24年6月14日(木)。
今朝も、さわやかな朝でした。いつものように、AM5時少し前に集合し道具の準備。皆さんの心意気に頭が下がります。その姿を見ているだけで、感動します。おかげ様で、今朝も元気をいただきました。
今朝は山崎代表と、駅前ポストの汚れ落とし作業をおこないました。
方法は、@雑巾で大まかな埃拭き。Aスクレイパーで、こびりついた汚れ剥がし。B剥離剤を使用して、スポンジによる汚れ落とし。C剥離剤をふき取った後、ぬれ雑巾でリンス。D最後に仕上げ拭き。
おかげ様で、きれいになりました。これで、投函する人も郵便屋さんも気持ちがよいことでしょう。後日、ワックス掛けして終わる予定です。

兜随B養蜂園様訪問

日時:平成24年6月13日(水)。
熊谷の兜随B養蜂園様を私が訪問するときは、朝4時30分に自宅を車で出ます。東京駅に車を置き、熊谷へ向かいます。新幹線を利用すると、駐車料が1日で2000円という割引があります。この割引は、早朝出かける私には大変便利です。
熊谷に着くと改札口まで、必ず、栗原社長がお迎えくださいます。いままで1回も遅れたことがありません。2代目の栗原社長。すごいことだと敬服しています。私が何回お断りしてもご自身の行動を変えられないものですから、最近は約束の約20分前に到着するようにしています。スターバックスのコーヒーを2人分買い、いまでは私が栗原社長の到着をお待ちしています。写真は、工場周囲の草取り作業風景です。

ブラジル在住の飯島様を囲んで食事会

日時:平成24年6月12日(火)。 於:うかい亭・表参道。
来日中のブラジル在住・飯島さんを囲んでの食事会。鍵山相談役ご夫妻様が、飯島さんのために計画されたものです。飯島さんと親交の深かった、元潟Cエローハット社員の篠原さんと私も同席させていただきました。
飯島さんは約35年前に裸一貫でブラジルへ渡り、それこそ腕一本で大成功をおさめられた人物です。本業は美容院の経営。ブラジル掃除に学ぶ会の初代代表世話人で、会の運営に一方ならぬご尽力をされてきた方です。私もこれまで3回ブラジルに参りました。そのたびにお世話になったのが、この飯島さんでした。久しぶりに再会でき、楽しいひと時を過ごしました。

潟Cビサ会社訪問

日時:平成24年6月7日(木)。
鍵山相談役と同郷の、潟Cビサ・吉田会長のお招きで会社訪問しました。
潟Cビサ様は、女性用ハンドバック業界ではすでに有名なブランドだそうです。全国の有名百貨店で、販売されているということでした。
鍵山相談役、吉田会長共々、一代で超優良企業を育てられた創業経営者。お二人が対坐しておられるだけで、不思議なオーラを感じました。びっくりしたのは、いままでで一番のお客様が購入されたバッグの数と金額でした。なんとその数、1142本。総金額、53,871,860円。いかがでしょうか。これだけのファン作りをされた吉田会長様。そして、今現在の顧客リストが、126万人ということでした。

高橋中学校3年生に講演

日時:平成24年6月6日(水)。於:森下文化センター。
豊田市の高橋中学校3年生が、修学旅行の途中企画した鍵山相談役の講演会。旅行の一環として講演を企画するだけあって、生徒の皆さんの意識もかなり高いものでした。講演後の質問の数もかなりなもの。あまりにも多く、途中で中止のサインをしたくらいでした。
写真は、最後に、生徒さんから鍵山相談役への謝辞光景。中学生に対しても、壇上を降り、きちんとした姿勢で受ける鍵山相談役。流石です。

第35期アイウィル統率力コース開催

日時:平成24年6月5日(火)。於:塚本研修センター。
今回は6名の研修生。今回は特に少ない参加者でしたが、まとまりのよい研修になりました。私にとりましては、これくらいの人数がもっともやり易く感じます。
一体感ができて、各人とじっくり向き合えるからです。この2泊3日の第一回目の合宿研修で、研修生は見事に変化します。社内ではなかなか変わろうとしない幹部が、この研修に参加すると半日で変わるのですから・・・。不思議です。
変わるきっかけをつかむためにも、こうした研修が必要だということではないでしょうか。

鍵山相談役取材同席

日時:平成24年6月4日(月)。於:「日本を美しくする会」事務局。
雑誌「松下幸之助塾」連載中の取材に、同席しました。
PHP研究所の渡邊編集長が、担当しておられる月刊誌です。これまで4回連載され、5回分からの収録でした。大変好評のようです。私も毎回、校正をお手伝いしています。
取材テーマは毎回異なった切り口ですが、底辺に流れている考え方は常に一本筋が通っています。たとえば、「挫折と失敗の経験を、どれだけしてきたかで人生が決まる」というような考え方です。
最近では私も、このことが確信できるまでになりました。鍵山相談役はまさに、その体現者。だから、ぶれないのではないでしょうか。ぶれない生き方こそが、幸せな人生。

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